日伊協会イタリアワイン文化講座(ACCVI)を開講いたします

ACCVI (Associazione Italo-Giapponese Corso Cultura sui Vini Italiani)を2020年10月24日に開講いたします。私が理事を務めている公益財団法人日伊協会の連続文化セミナーとして、日伊協会創立80周年を盛り上げていきたいと思いますので、みなさまのお力添えよろしくお願いいたします。


監修にあの法政大学のイタリア建築史の陣内秀信先生をお迎えし、オンラインでイタリアの現地と日本の受講者を結び、テリトーリオを旅しながらそのワインが生まれる背景を訪ねるという壮大な企画です。


イタリアワイン講座の全5章の構成

第一章 マグナ・グラエキアとワイン

第二章 エトルリアとワイン

第三章 古代ローマ帝国とワイン

第四章 海洋都市国家とワイン

第五章 イタリアの境界とワイン


今回ご案内するのは第一章 マグナ・グラエキアとワインです。マグナ・グラエキアはなぜイタリア半島から始まったのか?古代ギリシャ人がイタリアにもたらし、現代にまで受け継がれるワインとそれをつくる人を通して、テリトーリオを見る・聞く・知る・味わう旅へと考察を深めます。


日 時: ①2020年10月24日(土) イスキア DOC(カンパーニャ州) ②           11月21日(土) プリミティーボ・ディ・マンドゥーリア DOC(プーリア州) ③           12月19日(土) エトナ DOC(シチリア州) ④2021年 1月16日(土) チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア DOCG(シチリア州) ⑤           2月20日(土) チロ DOC(カラーブリア州) ⑥           3月20日(土) アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ DOC(バジリカータ州)     開催時刻①-⑥共通 20:00~21:30

(諸事情により予告なしに日時内容を変更となる場合があります)


この企画を実現するうえで、陣内秀信先生をはじめ、日伊協会理事でイタリア語講師の押場靖志先生、リヴィオ・トゥッチ先生、イタリア大使館貿易促進部の皆様、日伊協会理事ならびに事務局スタッフの皆様には多大なお力添えをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


みなさま、いざご一緒にイタリアのテリトーリオの旅へ!


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【4/15追記】教材ワインのご配送ならびに酒税について

受講生各位 このたびはACCVI 第2章エトルリアとワインにお申し込みいただき誠にありがとうございます。現在教材ワインのセットプランをお申込みいただいた方に、順次教材ワインセットをご配送しております。1点追加でご連絡がございます。 【4/15追記】 別途かかる費用:酒税(日本税関判断により6本で400円、12本で800円程度) ワインお受け取り時に別途かかる可能性がある費用として酒税400円程度(